本紹介-ホラー
ロバート・E・ハワードのクトゥルフ神話集、「無名祭祀」を読み終えた。 www.kadokawa.co.jp 「剣と魔法の時代」というものを生み出した人物の一人であり、生前ラヴクラフトとも親交があったロバート・E・ハワードが書いたクトゥルフ神話ものを一冊にまとめ…
「SIGNALIS」というSFホラーゲームをプレイし、「黄衣の王」がクトゥルフ神話の架空の産物ではなくクトゥルフ神話誕生以前から存在する短編集だと初めて知った。 playism.com ja.wikipedia.org もともとはロバート・W・チェンバースという作家の書いた短編集…
今回はSFから少々離れて東京創元社の復刊フェアで復刊されたホラー短編集「夜の声」を紹介しようと思います。 以前同じ作者の書いた「幽霊狩人カーナッキの事件簿」を紹介しましたが、この短編集では作者ホジスンの船乗りとしての経験をもとに書かれた海洋系…
今回はホラー風味のSFショートショート集、ゲーム・キッズシリーズを紹介したいと思います。 このシリーズは1999年のゲーム・キッズ、2000年のゲーム・キッズ、2999年のゲーム・キッズ、2013年のゲーム・キッズ、令和元年のゲーム・キッズの計5作品が存在し…
そんなわけで今回はSFではなくオカルト系フィクション、「幽霊狩人カーナッキの事件簿」を紹介したいと思います。 出版は1914年と100年以上前の本ですが訳が読みやすいので今でも普通に面白く読めます。 物語の主人公、カーナッキは心霊現象の解決を専門にし…
今回は前回時間SFを紹介したおまけで「時間のないホテル」を紹介したいと思います。ただこれはSFというよりは超常現象を扱ったホラーです。僕基準ではそこまで怖くなくむしろ幻想小説だと思ったのですが一応言っておきます。 ホテルでホラーと言えば歴史を感…